05在留資格

在留資格(ビザ)は、日本で働く外国人、留学生、企業経営者、そしてその家族が安心して生活するための“法的な土台”です。しかし、入管手続きは制度改正が多く、要件の解釈も実務で大きく異なるため、専門的なサポートが不可欠になっています。

行政書士 小田晃司は、企業の外国人採用支援、技人国ビザの取得サポート、特定技能の受け入れ、永住許可、家族滞在、在留資格変更・更新など幅広い領域を担当してきました。外国人本人だけでなく、受け入れ企業側の負担を減らし、最短ルートでの許可取得を目指します。

「どの在留資格を選べば良いかわからない」「書類が多すぎて不安」という方も、現場経験に基づいた実務的なアドバイスで、確実にサポートいたします。

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#72 Example Case: Changing a Student Visa to a Work Visa in Japan

Changing a student visa to a work visa in Japan. This article explains a real application case, processing time, and required documents for the “Engineer/Specialist in Humanities/International Services” visa.
05在留資格

#71 留学生から「技術・人文知識・国際業務」への在留資格変更。審査期間の実例をご紹介

留学生が日本で働くための在留資格変更手続き(留学→技術・人文知識・国際業務)について実例を紹介。審査期間や必要書類、手続きのポイントを行政書士がわかりやすく解説します。
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#69 【令和8年2月改正・完全整理】就労ビザ・企業内転勤・永住許可はどう変わるのか ──「申請分から」の意味と「納期限内」の重み──

令和8年2月24日公表の入管改正を解説。技術・人文知識・国際業務の派遣厳格化、企業内転勤の書類変更、永住許可の「納期限内」要件など実務ポイントを整理します。
05在留資格

#67 特定技能「介護」6年目延長の条件が示された ──令和9年以降を見据え、採用と育成の発想を切り替える時期に来ている──

特定技能「介護」6年目延長の条件が公表されました。令和9年以降の制度変更、養成施設の経過措置終了を踏まえ、介護事業者が今から考えるべき採用・育成戦略を解説します。
05在留資格

#62 経営・管理ビザ「3,000万円」の衝撃 ―スタートアップ特例は“救い”なのか、それとも別の試練か

2026年、経営・管理ビザは原則3,000万円時代へ。スタートアップビザは本当に救いなのか?申請取次行政書士が現場の実感と注意点を解説します。
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#61 消えゆく市町村

人口減少が進む地方で、外国人を受け入れないという選択は何をもたらすのか。ある中山間地域での実体験と、22歳の娘との会話から、地域の未来と共生について考えます。
01相続・遺言

#59 日本に「住む」ということ ― 在日外国人と相続の、あまり知られていない現実 ―

日本で生まれ育った在日外国人でも、相続では戸籍がなく大きな壁に直面します。外国籍のまま亡くなった場合の相続の現実と、公正証書遺言で備える重要性を行政書士が解説します。
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#55 外国人の永住要件が変わる?出国税引き上げも含めて、政府の新たな方針を整理する

2025年末に示された外国人政策の基本方針について、永住要件の見直し、出国税引き上げ、ビザ手数料改定などを行政書士が現場目線でわかりやすく解説します。
05在留資格

#52 在留資格の手数料が“最大30倍”に? 2026年度の大幅改定で、申請の現場はどう変わるのか

日本政府は2026年度に在留資格の手数料を大幅改定し、更新は最大10万円、永住は30万円に。審査も厳格化が進み、自力申請は非常に困難に。企業は専門家の顧問化や外注が必須となる時代へ。
05在留資格

#44 「経営・管理」ビザ改正 既存の在留者が取るべき3年間の戦略  ~令和7年10月16日施行の許可基準改正に対応するために~

2025年10月16日から「経営・管理」ビザの許可基準が改正。資本金3,000万円や常勤雇用、日本語体制などの新要件に対応するための3年間の猶予期間と戦略を解説します。
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#29 令和7年10月施行「経営・管理ビザ」大改正──日本で本気で事業をする人のための新ルール

令和7年10月16日施行の「経営・管理ビザ」改正で、常勤職員の雇用義務化や資本金3,000万円など大きな変更が。行政書士が改正ポイントと今後の対策をわかりやすく解説します。
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#18 医療ツーリズムと地域医療の両立:病院経営の新しい可能性

日本の病院は2040年以降、患者減少の時代に突入します。海外からの実費患者を受け入れる「医療ツーリズム」が、地域医療を守る新たな経営戦略となる可能性を行政書士・小田晃司が解説します。
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#16 医療滞在ビザとは?日本で医療を受けたいときに必要になるケース

日本で医療を受けたい外国人が増加中。医療滞在ビザの仕組みと申請手続きを行政書士が解説。医療機関・コーディネーターとの連携で安心の医療滞在を実現します。
05在留資格

#15 日本の医療ツーリズム支援の今とこれから

日本の医療は世界に誇れる財産。実費診療を通じて外国人患者を受け入れる「医療ツーリズム」が注目されています。行政書士・小田晃司が、その意義と仕組み、支援のあり方を解説します。
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#13共に生きる仕組み──外国人材と地方が育てる持続可能な未来 / A Framework for Living Together: Building a Sustainable Future with Foreign Talent and Local Communities

特定技能制度が広がる一方で、地域定着や文化理解など“制度の外側”の支援が問われている。行政書士・小田晃司が、外国人材と地域が共に生きる社会のこれからを考える。
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#12 ベトナムは帰る、カンボジアは住む?

「外国人労働者=日本で稼いで帰る」という時代は終わりつつある。ベトナムでは家族のため、カンボジアでは“自分の人生のため”。行政書士・小田晃司が、現場から見た外国人材の意識変化と、地方共生の可能性を語る。
05在留資格

#11 【在留資格】職種変更とビザの落とし穴 ― 海外出身タレントの報道から考える「活動内容と在留資格の一致」問題 ―

職種変更と在留資格は一致していなければ、更新や変更で不許可のリスクがあります。報道された事例をもとに、技人国ビザとキャリア変更の注意点を行政書士がわかりやすく解説します。
05在留資格

#9 特定技能に新たに3業種追加へ──物流倉庫・資源循環・リネンサプライの未来とは? / Expansion of Japan’s Specified Skilled Worker Program: 3 New Sectors Added for 2027

2025年5月13日の日経報道によると、特定技能制度の対象に「物流倉庫業」「資源循環」「リネンサプライ業」が追加される見通し。外国人材の受け入れが進む中、現場と制度のギャップを埋める動きが本格化しています。
05在留資格

#7 謎の“バヌアツ人”との珍やり取りから学んだこと / A Curious Case of a “Vanuatuan”

突然届いた「経営管理ビザ相談」のメール。相手はまさかの“バヌアツ人”。そのやり取りを通じて見えたのは、行政書士としての対応の限界と、知識を「商品」として扱う意識の重要性でした。
05在留資格

#6 外国人労働者は“ずっと日本で働きたい”と思っているのか? / Do Foreign Workers Really Want to Stay in Japan Long-Term?

外国人労働者が日本で働く理由、そして帰りたいと思う理由。その背景には家族・文化・お金といった多様な価値観があります。行政書士の小田晃司が、現場の声を通して“定着支援”の本質を語ります。
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