1. 補助金を“取る”だけで終わらせない。
国・県・市町村の補助金制度は、年々高度化・専門化しています。
「使えそうだから申請する」
「とりあえず設備を入れる」
こうした発想では、制度の趣旨と事業内容が噛み合わず、
採択されない、あるいは採択後につまずくケースも少なくありません。
行政書士事務所ビーブリッジでは、
制度理解 × 事業構想 × 現場での実装
を一体で考える「伴走型」の補助金サポートを行っています。
当然のことですが、国や自治体が財源を拠出する以上、
補助金は「国の政策目的」に合致している必要があります。
そのため、
・国や自治体が何を実現したい制度なのか
・その中で、施設・事業者は何を目指しているのか
この両者をすり合わせ、一本の事業計画として整理することが不可欠です。
補助金・助成金の申請は、
国や自治体に提出する事業計画書・申請書類を扱う業務であり、
報酬を得て支援を行う場合、行政書士の国家資格が必要です。
当事務所では、
国家資格者である行政書士が責任をもって対応し、
制度の主旨、事業内容、実行体制まで踏まえた申請を行います。
2. 主な対応分野・補助金例
■ 生産性向上・人手不足対策
生産性向上・職場環境整備等支援事業をはじめ、
限られた人員で業務を回すための設備・ICT・業務再設計に関する補助・給付制度に対応します。
- ICT機器・業務支援ツールの導入
- 業務効率化・タスクシフトを前提とした体制整備
- DXを通じた人手不足対策・働き方改善
「何を導入すれば制度趣旨に合うのか」
「補助対象になり得るか」
といった初期検討段階からご相談いただけます。
■ 医療・専門分野向け補助金
遠隔ICU体制整備促進事業をはじめとする医療分野の補助金は、
制度理解だけでなく、医療現場・システム・運用設計への深い理解が求められる分野です。
当事務所では、こうした高度専門分野について、
遠隔ICU・医療DXに精通した専門事業者と連携しながら支援を行っています。
-
遠隔ICUシステム・医療DXの実務を熟知した事業者
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医療現場の課題や運用を踏まえた導入設計
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行政・補助金制度との整合性をとった事業スキーム構築
それぞれの専門性を組み合わせることで、
「制度として通る計画」かつ「現場で本当に機能する体制」を実現します。
行政書士が補助金・制度設計・申請全体を統括し、
専門事業者が技術・運用面を担うことで、
医療機関・関係者の負担を最小限に抑えた、実行力のある補助金活用を目指します。
■ 中小企業・地域事業向け補助金
- 小規模事業者持続化補助金
販路開拓・業務効率化・生産性向上を目的とした小規模事業者向け支援。 - IT導入補助金・事業再構築補助金
DX、新分野展開、業態転換など中長期の経営改善支援。 - 自治体独自補助金・モデル事業
地域課題解決、実証事業、官民連携事業への対応。
3. ビーブリッジの補助金支援が選ばれる理由
- 制度ありきではなく、事業ありき
補助金に事業を合わせるのではなく、
事業をどう制度に乗せるかを一緒に考えます。 - 行政の視点を踏まえた「通る構成」
審査側がどこを見るのか、どこで評価が分かれるのかを意識した計画設計。 - 電子申請・制度対応もワンストップ
GビズID取得、Jグランツ等の電子申請にも対応。 - 採択後こそ本番。実績報告まで伴走
補助金は原則「後払い」。
最も負担の大きい実績報告・確定検査まで責任を持ってサポートします。
4. こんな方は一度ご相談ください
- 補助金が使えるかどうか、そもそも分からない
- 生産性向上・DXを進めたいが、何から始めるべきか悩んでいる
- 医療・専門分野の補助金で、制度解釈に不安がある
- 採択後の運用・実績報告まで含めて任せたい
「申請できるかどうか分からない段階」からのご相談も歓迎です。
